
首こりについて
首こりとは、首の後ろ・横・付け根の筋肉に負担がかかり、張り、重だるさ、動かしにくさ、首を回した時の違和感などが出ている状態です。首は頭を支える役割があり、頭の位置が少し前に出るだけでも、首肩まわりの筋肉には大きな負担がかかります。
デスクワーク、スマートフォン操作、車の運転、長時間の同じ姿勢が続くと、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋、肩甲挙筋、僧帽筋などが緊張しやすくなります。首こりは肩こり、頭痛、眼精疲労、背中の張りと一緒に出ることも多く、首だけの問題として見ないことが大切です。
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後頭下筋群:頭と首の境目にあり、目の疲れや後頭部の重さに関係することがあります。
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胸鎖乳突筋:首の前側を走る筋肉で、首の張りや頭の重さに関係します。
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斜角筋:首の横にあり、腕のだるさや呼吸の浅さにも関係しやすい部位です。
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肩甲挙筋・僧帽筋:首から肩甲骨、肩にかけての張りに関係します。
強いしびれ、脱力、めまいを伴う症状、急な激しい痛みがある場合は、必要に応じて医療機関の受診をおすすめします。
首こりの原因・よくならない理由
首こりが長引く方は、首だけを揉んでも戻りやすい傾向があります。原因として多いのは、頭が前に出る姿勢、背中の丸まり、肩甲骨の動きの悪さ、胸まわりの硬さです。首は本来、背中や肩甲骨と連動して動くため、周辺の動きが悪くなると首だけに負担が集中します。
また、首の筋膜にトリガーポイントができると、首の痛みだけでなく、こめかみ、後頭部、目の奥、肩甲骨周辺に関連した重だるさを感じることがあります。首の表面だけをほぐしても深部の緊張が残ると、同じ姿勢を取った時に症状が戻りやすくなります。
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頭の位置が前に出て、首の筋肉が常に引っ張られている
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背中や胸郭の動きが硬く、首だけで姿勢を支えている
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肩甲骨が動かず、肩と首の境目に負担が集中している
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呼吸が浅く、首の補助筋を使いすぎている
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深部のトリガーポイントが残り、症状が戻りやすい
首こりを改善するには、首の筋肉だけでなく、背中・肩甲骨・胸まわりの動きも整える必要があります。
学芸大学駅前院での改善方法
TRIGGER鍼灸・整体院 学芸大学駅前院では、首の可動域、痛みが出る方向、肩甲骨や背中の動き、呼吸の浅さ、姿勢の癖を確認します。首を強く揉むだけではなく、負担をかけている背景を見ながら施術します。
施術では、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋、肩甲挙筋、僧帽筋、菱形筋などへ、手技・整体・鍼灸を状態に合わせて組み合わせます。筋膜の滑走を整え、深部のトリガーポイントへアプローチすることで、首が動かしやすい状態を目指します。
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首の深部筋へのアプローチ:後頭部や首の付け根の緊張を確認し、無理のない範囲で整えます。
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肩甲骨・背中の調整:首だけに負担が集中しないよう、背中から動ける状態を作ります。
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鍼灸施術:手では届きにくい深部のトリガーポイントへアプローチします。
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生活動作のアドバイス:デスクワーク時の目線、椅子の高さ、スマートフォンの使い方をお伝えします。
首こりを繰り返している方、頭痛や眼精疲労も気になる方は、一度ご相談ください。
施術の進め方
初回は、首こりが強くなる時間帯、仕事姿勢、スマートフォンの使用時間、頭痛や目の疲れの有無、睡眠状態などを伺います。生活の中でどの負担が強いかを確認したうえで、施術の優先順位を決めます。
施術では、首の後ろだけでなく、後頭部、肩、肩甲骨内側、背中、胸まわりまで確認します。筋肉の緊張が強い部位には鍼灸や手技でアプローチし、動かしたときの変化を見ながら進めます。
施術後には、画面の高さ、座り方、休憩の取り方、肩甲骨を動かすセルフケアなど、患者様の生活に合わせて続けやすい方法をお伝えします。
「首だけ揉んでもすぐ戻る」「肩甲骨の内側まで重い」「頭痛や眼精疲労も出やすい」という方は、学芸大学の学芸大学駅前院へ一度ご相談ください。
料金
| 初回検査料 | 3,000円 |
※初回はカウンセリングや検査を含むため、お身体の状態やお悩みを詳しくお伺いします。
トリガー鍼・鍼治療
| ポイント鍼灸コース | 6,600円 |
| 首こりが出ている部位を中心に、関連する筋肉の緊張やトリガーポイントを確認しながら鍼でアプローチします。 | |
| トータル鍼灸コース | 9,900円 |
| 首肩だけでなく、背中・肩甲骨・胸まわりまで確認し、症状が戻りにくい状態を目指します。 | |
トリガー整体
| ポイント整体コース | 6,600円 |
| 首や肩まわりの動き、肩甲骨の硬さを確認し、手技で負担が集中している部位へアプローチします。 | |
| トータル整体コース | 9,900円 |
| 姿勢や身体の使い方、背中・胸まわりの硬さまで確認し、首こりが戻りにくい身体づくりを目指します。 | |
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